今年から全員高学年
新年度が始まり、全員が高学年に!
今日は、これまで学んできた内容の「復習」を中心にレッスンを行いました。
大人よりも比較的覚えるのが早いのですが
同じように忘れるのも早い子ども。
1回覚えて終わり!
ではなく、手を変え品を変え
何度も復習を繰り返して
定着を促していく必要があります。
こんにちは!
英語コーチの遠藤さちです。
静岡県浜松市と
オンラインで活動しています。

ゲームで楽しく発話練習
まずは、たっぷりゲームを使って楽しく発話練習。
ゲームの中で自然に英語を使うことで、発話の練習ができます。
たまに、うちの子の英語教室
なんかゲームとか半分お遊びみたいなことばっかりやってて大丈夫?
もっと真剣に勉強させなきゃダメじゃない?
と心配されている保護者さんもいらっしゃいます。
確かに、貴重なお金を支払っているのに
子どものご機嫌取りみたいなことばっかりされてもイヤですよね。
そこでちょっと考えて欲しいんです。

英会話に必要なのは「発話」
英会話に自信を持つためには、発話がとても大事です。
大人が英会話に自信がない理由の一つとして
テスト対策ばかりに重きを置いてきたことが挙げられます。
試験中に英語を話す機会はほとんどないため
普段から英語を口に出して練習する必要性がないんです。
それでは”話す力”は育ちません。
だからこそ、子どもたちのレッスンでは
”ゲーム性を持たせる”
ということが、何より大事なんです。
子どもたちのレッスンでは
ただ「ここ読んでみよう」と音読するだけではなく
ゲームを使って遊びながら
自然に発話に繋がるように工夫しています。
これにより、子どもたちは楽しく学びながら
英語を話す力を身につけています。

その後は、リスニングとライティングの練習も行い、総合的に英語力を高めます。
高学年になったら書いて覚える力をプラス
高学年になれば、さらに書いて覚えることで知識が定着します。
書くことは、文法や語順、語彙の使い方を
深く理解する手助けになります。
中学校の英語では
単語やフレーズを組み合わせて
より複雑な文章を作る必要があります。
書くことで、自然にその基礎を身につけることができるんです。
また中学校では
定期試験や英作文の課題が出されることがあります。
普段から書く力を身につけておくことで、
テストで出題される作文や長文問題に対して
自信を持って取り組むことができます。

英語力の基礎を固める:高学年からの4技能+…
小学校高学年になったら
「聞く」「話す」「読む」「書く」
4技能にプラスして
考える力も育めるよう
丁寧に指導しています。
これからも楽しく英語を学んで
実践的な英会話力を身につけていきましょう。



