スマホに頼らず、自分の言葉で伝える練習
自分の伝えたいことを英語で表現するとき
ついスマホに頼ってしまう
そんな状態になっていませんか?
スマホを使うのはとても便利ですが
できれば、自分の言葉で
自分で考えて、楽しくおしゃべりできたらうれしいですよね。
こんにちは!
英語コーチの遠藤さちです。

英語コーチングでは、スマホの翻訳機能に頼らず
自分の想いを英語で伝える練習を大切にしています。
「英語で話すのが苦手」と感じる方でも
シンプルな表現を積み重ねることで、少しずつ伝える力を磨いていけます。
日記と音読で、表現力をアップ
英語コーチングの日々のサポートでは
日記や音読を取り入れながら
状況を的確に説明する力を養います。
シンプルな単語を使い
少しずつ表現を広げていくことで
英語でのコミュニケーションがスムーズになります。

しかし、大人になればなるほど
自分の状況を、シンプルな表現に置き換えて表現する
ということにハードルを感じてしまう人が一定数います。
思っている以上に思考がガッチガチに固まってしまっているんです。
そして、日本って
1言えば10推して知るべし
が文化として成り立っているところ。
はっきり伝えずとも
「このくらい言えばわかるよね?」
と、理解を相手に依存してしまっているケースが本当に多い。
「伝えたいこと」を明確にする習慣
例えば
「今日は、天気が悪くって頭が痛い
寝不足だし、少し休みたいな」
と思っているとします。

そこで「少し横になっていい?」と言えば
あれ?もしかして疲れてる?
体調悪いのかな?
大丈夫?
こんな流れになりますが
英語でのコミュニケーションで、ここまで相手に理解を期待するのは
ちょっと難しい。
横になっていい?
直訳すると
Can I lie down?
これは「寝転んでいい?」なので

え?なんで?
と、もしかしたら意図が伝わりづらいかもしれません。
そこでちゃんと
シンプルな言葉で状況を説明するということが必要になってくるんです。
「疲れていて頭が痛いので、20分休みたい」
I’m tired and have a headache.
I want to rest for 20 minutes.
と伝える練習をします。
このように、具体的な状況を言葉にすることで、
驚くかもしれませんが
英語だけでなく日本語のコミュニケーション力も向上します。
英語を学ぶことは、伝える力を磨くこと
英語を学ぶことは、単なる語学の習得ではなく、
「相手に伝わる言葉を選ぶ力」を養うことにもつながります。
英語学習を通じて
「どう伝えれば、より明確に伝わるのか?」
を考える習慣を身につけていきます。
英語を学びながら、伝える力も一緒に鍛えていきましょう!
